本棚って壁紙だ!

主に本の紹介、読書感想文、時には漫画、映画などエンタメ全般について綴る

TED(テッド)

監督 セス・マクファーレン
2012年
Universal Studios

 久しぶりにレンタルして映画を観ました。字幕派なのですが、今回は吹き替えでの観賞です。

 私は大概、映画とか本とかは面白いんですが、これはあまりにもストーリーが普通すぎます。コメディといっても大したギャグがあるわけでもないし、R指定といっても多少は下品ですが特にエロいわけではないです。むしろクマとの友情の話なので、子供にこそ観せてあげたい映画ですよね。

 もちろん幾つか吹き出すような面白いギャグはありました。特にスーパーでの面接は爆笑ものです。それに年食ってるからパロディの元ネタもある程度知ってます。でも全体的なストーリーは全くお決まりな感じで、あの親子が出て来た時はいかにもそうなりそうですし、ただクマが可愛いだけの映画だったなと思います。

 まあアメリカのコメディってこういう感じなんですよね。日本人には分からない小ネタも沢山入っているのでしょう。ただ分かったとしても大筋のストーリーが陳腐すぎて、映画としての「次はどうなるの」感は全くありません。暇な時に気軽に観るには良い映画だと思いますが。

 

テッド [DVD]

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 でも結構凄い人が色々と出演していて、え!本人?(ですよね?)よくそんな事言わせるね、というのはあると思います。アメリカ人である一定より上の年齢の人なら、懐かしかったり感慨深くなるのでしょう。

 一時期話題になったので観てしまいましたが、個人的にはテレビで放映するまで待っても良いかなと思います。もし映画館で千数百円も出して観ていたら憤慨するレベルの作品でしょう。ただTEDは可愛いし良い表情します。

 

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